自分たちが欲しいか
市場調査よりも先に、自分たちの生活に置いてみる。 毎日持ちたいと思えなければ、つくる理由がありません。
PROMATE.株式会社は、大阪を拠点にバッグの企画・製造・販売を行い、 ブランド「ALCIENT(アルシェント)」を運営しています。
Message
デザインが素敵でも、使いにくい。使いやすくても、どこか物足りない。サイズはちょうどいいけれど、素材に納得できない。 毎日使うものだからこそ、デザインも、素材も、サイズも、使いやすさも妥協したくない。 そんな、ごくシンプルな想いから ALCIENT(アルシェント)のものづくりは始まりました。
理想を形にするために出会ったのが、フィリピンのバッグ職人たちです。 実際に現地へ足を運び、素材を選び、細かな仕様について話し合いながら、何度も試作と修正を重ねてきました。 革の質感、バッグを置いたときの佇まい、持ったときのバランス、日常での使いやすさ。 ほんの少しの違いでも、納得できなければもう一度。
効率だけを考えれば、もっと簡単な方法があったかもしれません。 それでも私たちは「自分たち自身が本当に使いたいと思えるか」を基準に、一つひとつ向き合ってきました。 流行だけを追うのではなく、使うほどに愛着が増し、長くそばに置いていただけるものを。 それが、PROMATE. のものづくりです。
PROMATE.株式会社 / ALCIENT
Values
市場調査よりも先に、自分たちの生活に置いてみる。 毎日持ちたいと思えなければ、つくる理由がありません。
コバを磨き、ステッチを揃える。職人の手仕事でしか宿らない静けさを、 製品のなかに残したいと考えています。
流行を追わず、使うほどに愛着が増すものを。 一度きりではなく、何年も選ばれ続ける設計を目指します。
Process
01 — Concept
入るものを増やすのではなく、必要なものだけが美しく収まる寸法を決める。 500ml ペットボトル、長財布、スマートフォン、キーケース。そこから設計が始まります。
02 — Material
傷がつきにくく水や汚れに強いサフィアーノレザーと、軽さを生む高密度キャンバス。 手に取り、質感と重さを確かめながら組み合わせを決めていきます。
03 — Prototype
底鋲の位置、芯材の構造、開口部のマグネット。 中身がなくても凛と立つ佇まいに辿り着くまで、職人と何度も修正を繰り返しました。
04 — Craft
丁寧なコバ処理、均一で美しいステッチ、細部まで妥協しない仕上げ。 熟練の職人が一点ずつ仕立てています。
05 — Delivery
ロゴ入りダストバッグと専用ボックスに収めてお届けします。 ダストバッグは、サブバッグやポーチとしてもお使いいただけます。
Profile
Contact
製品について、お取り扱いについて、取材・協業のご相談など。 Makuake のプロジェクト期間中は「実行者にメッセージ」からも受け付けています。